朗読を通じて学ぶ日本語の発音 コース

日本語の発音は難しいでしょうか?母音や子音はとてもシンプルですが、アクセントや長い母音はどうでしょう?「橋」「箸」「端」全部違います。「ビル」と「ビール」も違います。こうしたものは理屈より実際に発音しながら練習する方が圧倒的に身に付きます。
私のオススメは音読です。文章などを声に出して読む行為です。文字を読むだけですが、これが意外に難しい。皆さんの好きな本を日本人と同じように読んでみましょう。

講師

TOMIOKA YŌSUKE
富岡 洋輔(とみおか ようすけ)

目的及び概要

朗読は基本的には「声に出して読む」というシンプルな行為ですが
いざやってみると難しいです。単なる読解力のみならず、漢字のよみ方やイントネーションなどにも気を配らなければなりません。このクラスでは朗読を通じて「きれいに日本語を発音する」ことを目指します。

到達目標

「ピッチアクセント」と「拍感覚」を感覚的につかむこと

時間帯

金曜日 17:30-19:00 (日本時間)

授業回数/時間

全10回/1回90分

開講人数

4人~8人

対象レベル

N2レベル以上推奨

使用教材

「声に出して読みたい日本語」斉藤孝
「タンポポ」よしもとばなな
「キノの旅」時雨沢恵一 他

使用媒体・授業方法

まずは簡単に「ピッチアクセント」「拍感覚」を解説、練習してから、実際に日本語の朗読に挑戦してみます。「感覚」を掴むためには理屈より実践を重視します。

開講クラス

申込締切: 要お問い合わせ

金曜日クラス


第1回ピッチアクセントの練習1

第2回ピッチアクセントの練習2

第3回拍感覚の練習1

第4回拍感覚の練習2

第5回俳句や川柳を読もう

第6回決め台詞を読もう

第7回課題図書を読んでみよう

第8回自分で選んだ本を読もう1

第9回自分で選んだ本を読もう2

第10回自分で選んだ本を読もう3

料金

30,000円(税抜)